動物の愛護及び管理に関する法律施行規則第8条4号、6号に基づく事前説明
 
         

販売にあたっての事前説明
1) 品種等の名称
犬種 チベタン・スパニエル
2) 性成熟時の標準体重、標準体長その他の体の大きさに係る情報
雌雄ともに体高25センチ前後 体重4〜7キロ程度
部類:小型愛玩犬
(*体高とは、犬が立った状態で、地面から背中までの高さのことで頭部及び首の高さは含まれません)
上記は、あくまで飼養に供するための参考の標準数値であり、本犬の数値ではございません。
平均寿命その他の使用期間に係る情報
12年〜16年
上記は、あくまで飼養に供するための参考の標準数値であり、本犬の数値ではございません。
3) 飼養又は保管に適した飼養施設の構造及び規模
室内で飼養(座敷犬)が基本です。
犬舎での飼育は出来ますがこの犬種には不向きです。
室外飼育は出来ないものとご理解ください。
保管場所は、本犬が十分に横になって休息が取れる大きさを確保してください。
散歩に連れ出さない場合は、十分な広さの安全な運動場を確保してください。
本犬が指定飼養場所より脱走しないように十分な強度を持った施設を確保してください。
4) 適切な給餌及び給水の方法
生後1年までは1日3回以上、以降は1日2回を目途に適量与えてください。
給水は、いつでも新鮮な真水が飲めるようにしてください。
5) 適切な運動及び休養の方法
運動場の場合は、十分に自由運動が出来る広さを確保してください。
外に散歩に連れ出す場合は、1日2回以上 外気温に注意して適温時に必ず手綱を着けて行ってください。
室内での運動は、滑りやすいフローリングを避けて絨毯や畳など滑らない場所を与えてください。
特に幼年期より足を滑らせて遊んでいると高確率で関節を傷めます。
6) 主な人と動物の共通感染症その他当該動物がかかる恐れの高い疾病の種類及びその予防方法
人畜共通感染症:狂犬病など
当該犬種がかかる恐れの高い疾患:関節炎、股関節形成不全、肘関節形成不全、進行性網膜萎縮症、緑内障、白内障などが報告されています。
予防方法:各種ワクチン接種、獣医師による定期的な健康診断、適切な飼養。
7) 不妊又は去勢の措置の方法及びその費用
かかりつけの獣医師にご相談ください。
8) みだりな繁殖を制限するための措置
不妊又は去勢の措置など獣医師にご相談ください。
9) 遺棄の禁止その他当該動物に係る関係法令の規定による規制の内容
犬を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。
虐待とは、動物を不必要に苦しめる行為のことをいい、正当な理由なく動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、充分な餌や水を与えないなど、いわゆるネグレクトと呼ばれる行為も含まれます。
なお、治る見込みのない病気やけがで動物がひどく苦しんでいるときなど、正当な理由で動物を殺すことは虐待ではありませんが、その場合でもできる限り苦痛を与えない方法をとらなければなりません。
動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、最後まできちんと飼うことも含まれます。飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。
10)性別の判定結果
  別表に記載(別表略)
11)生年月日
 別表に記載(別表略)
12)不妊又は去勢の措置の実施状況
       実施( 去勢・不妊 )  未実施
13)生産地等
  (別表略)
14)所有者の氏名
(別表略)
15)当該動物の病歴、ワクチンの接種状況等
 別表に記載(別表略)
16)当該本犬の親及び同腹子に係る遺伝性疾患の発生状況
 (別表略)
17)当該動物の適正な飼養又は保管に必要な事項
 十分な健康衛生管理が必要です。
 良質なフードと水、適度な運動や外気浴によってストレス少なく飼育するようにしてください。
人間とのふれあいを求める犬種ですので充分な愛情と遊び相手をしてあげることを希望します。

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